Skip to content.
ウェビナー

2026年版 リスクおよびコンプライアンスの現状

パフォーマンスの高いコンプライアンス部門は、どんな取り組みを実践しているのでしょうか。「2026年版 リスクおよびコンプライアンスの現状」ウェビナー(オンデマンド配信)では、ベンチマーク、取締役会に対する対応力、従業員の信頼醸成、実践的なAIガバナンスに関する知見をご紹介いたします。

Available on-demand
対応言語​

主なポイント

プログラム成熟度の明確な可視化

1,100名以上のシニアコンプライアンス責任者から得られたデータと比較することで、自社のコンプライアンスプログラムの位置づけや成熟度を客観的に把握できます

声を上げやすい企業文化の醸成

従業員と管理職の双方における信頼醸成に向け、容易に実行可能な具体的施策を提示します

信頼を高めリスクを増幅させないAIガバナンス

AIは、既存のコンプライアンスプログラムで起きていることを、その良し悪しにかかわらず拡大させます。確立された実務と信頼性の高いデータ、透明なルール、そして人によるチェック体制を備えることで、AIがプログラムの価値を毀損するのではなく、強化する方向に機能させることが可能です

Three people sit at a table in a modern office, engaged in discussion and smiling. One person walks past outside the glass-walled meeting room, creating a blurred motion effect.

2026年版 リスクおよびコンプライアンスの現状 – ウェビナー(オンデマンド版)

「2026年版 リスクおよびコンプライアンスの現状」調査結果の全体像をいち早く把握できるセッションを開催いたしました。
本セッションでは、どのようなプログラムが成果を上げているのか(その要因を含む)を明らかにするとともに、取締役会の関与、予算、リーダーシップの行動がプログラムの成熟度にどのように影響するかを解説します。また、AIの進展や予算圧力の高まりを踏まえ、今優先すべき取り組みについても具体的にご紹介しております。
オンデマンドでご視聴いただけますので、多数の同業他社と自社のプログラムを迅速に比較し、信頼の構築とリスク回避に向けた体制強化を図るための機会としていただければ幸いです。

今すぐ視聴する
Three people stand around a table in a modern office, looking at a laptop and discussing something. There are coffee cups, a small plant, and city buildings visible through large windows in the background.

調査結果をプログラムの成果創出へと転換できます

本調査は、1,100名以上の上級管理職を対象に実施されており、高度に成熟したプログラムと、発展途上にあるプログラムとの間に見られるガバナンス、人材、テクノロジーの具体的な違いを明らかにしています。本ウェビナーでは、こうしたトレンドを実務に落とし込めるよう、調査データを具体的なアクションへとつなげる方法を分かりやすく解説します。組織内に潜む課題を見極め、それがインシデントへと発展する前に的確な対策を講じることが可能になります。

今すぐ視聴する
Two people discuss a tablet displaying a line graph with three trend lines, while standing indoors near large windows. One person is holding the device and gesturing, the other listens attentively.

このような方におすすめ

 本ウェビナーは、データを意思決定につなげる立場におられる方を対象としています。

  • コンプライアンス部門責任者、およびコンプライアンスプログラム責任者  
  • コンプライアンスを監督する監査・リスク委員会の議長や取締役会メンバー  
  • 法務責任者および内部監査の責任者  
  • スピークアップ文化の醸成や調査対応を担う人事部門責任者  
  • 調査対応やAI活用を検討中のITおよびセキュリティ部門責任者  
  • シンプルで再現性のある運用を必要とするプログラムマネージャーや現場管理職

  取締役会への報告、内部調査の管理、または声を上げやすい環境の設計(内部通報プログラムなど)に関わっている方にとって、最適な内容となっています。

今すぐ視聴する
An older man with gray hair, a beard, and glasses stands confidently in a modern office, wearing a gray blazer and black turtleneck, with shelves, desks, and computers in the background.

自社のプログラムの水準を知りたい

本セッションでは、調査結果の主なポイントを整理するとともに、成熟した、つまり効果的なプログラムに共通する企業文化や行動特性を明らかにします。それと比較して自社の位置づけを把握することで、データを具体的な優先課題へと落とし込むことが可能になります。これにより、例えば取締役会の関与や信頼醸成における不足など、見えにくい課題も明確になり、真に成果につながる重要施策に集中できます。

また、ベンチマークは、即座に社内外への説明力を高める有効な手段です。自社の強みと課題を客観的に示し、単なるコスト増ではない、リスク低減につながる的確な改善施策の必要性を裏付けることができます。さらに、本ウェビナーおよびレポートは1,100名以上の上級管理職からの回答に基づいており、意思決定を勘や経験に頼るのではなく、エビデンスに基づいて行うことが可能になります。その結果、進捗の可視化や社内の合意形成もより円滑に進めることができます。

今すぐ視聴する
Four people sit around a table engaged in discussion, looking at documents and taking notes. One person is pointing at a paper with a green pen, while the others focus on the materials in front of them.

プログラムを実際に改善へと導く3つの要点

本セッションでは、データから明らかになった「改善が進むプログラム」と「停滞するプログラム」を分ける行動に焦点を当てます。

  • 定期的なデータ共有。 コンプライアンス活動に積極的に関与している企業は、より強固なプログラムを構築しており、その結果としてビジネス成果の向上にもつながる傾向があります。連携されたソリューションからデータを取得し、自社のプログラムを可視化・説明する方法をご紹介します。 
  • 従業員の信頼醸成。 従業員が自らに求められる行動を正しく理解することで、信頼構築の基盤が生まれます。そのうえで、経営層の関与、一貫性のあるポリシー運用、複数の通報チャネルの整備を通じて、組織全体の信頼を強化することが可能です。
  • 通報に対する対応の可視化。 通報後の対応スピード、透明性、フォローアップの有無は、従業員が制度を信頼するかどうかを左右します。対応が遅い、または見えない場合、信頼は大きく損なわれます。
今すぐ視聴する

2026年版 リスクおよびコンプライアンスウェビナー講師のご紹介

本セッションでは、キャリー・ペンマン氏、レベッカ・ウォーカー氏、アダム・タートルトブ氏が登壇し、調査データに基づき解説を行います。リスクおよびコンプライアンス領域における最新動向、プログラム成熟度の測定方法、さらに「スピークアップ行動」の変化がコンプライアンス責任者に与える影響についてご説明いたします。

  • Carrie Penman

    キャリー・ペンマン

    最高リスク・コンプライアンス責任者

    NAVEX

    Carrie Penman

    キャリー・ペンマン

    最高リスク・コンプライアンス責任者

    NAVEX

    業界で最も早い時期に倫理担当役員を務めたキャリー・ペンマン氏は、倫理・コンプライアンス・オフィサー協会(現ECI)の副理事を4年間務めた。科学者としての素養を持つ彼女は、1994年から1999年にかけてウェスチングハウス・エレクトリック社で初の全社的なグローバル倫理プログラムを開発・指揮した。現在はNAVEXのリスク管理プロセスを主導し、社内の倫理・コンプライアンスプログラムを監督している。

    15年以上にわたって取締役会や経営陣のアドバイザーとして活躍するなど、リスクとコンプライアンスに関する幅広いコンサルティング経験を持つ。コンプライアンス・ウィーク誌から「2020年コンプライアンス生涯功労賞」を受賞。2017年には、世界中の倫理・コンプライアンス分野の発展に貢献した広範なキャリアに対して、ECIの「企業倫理における革新を称えるCarol R. Marshall賞」を受賞。

  • Adam Turteltaub, Host of Compliance Lives Podcast

    アダム・タートルトブ氏

    パーソナリティ

    Compliance Lives ポッドキャスト

    Adam Turteltaub, Host of Compliance Lives Podcast

    アダム・タートルトブ氏

    パーソナリティ

    Compliance Lives ポッドキャスト

    タートルトブ氏(CCEP、CHC))は、倫理およびコンプライアンス分野において高い評価を受けている識者であり、組織のコンプライアンス・プログラムを強化し、変化し続ける規制要件への対応を支援してきた豊富な経験を持つ。企業倫理・コンプライアンス協会および医療分野コンプライアンス協会においては、エンゲージメントおよび戦略担当の最高責任者を務めた。

    また Compliance Lives というポッドキャスト番組のホストも務め、番組では、コンプライアンスやリスク分野のリーダーと対談し、これまでのキャリアや、次世代に伝えたい学びや知見について語り合っている。

  • Rebecca Walker is a partner in the law firm of Kaplan & Walker LLP

    レベッカ・ウォーカー

    パートナー

    Kaplan & Walker LLP

    Rebecca Walker is a partner in the law firm of Kaplan & Walker LLP

    レベッカ・ウォーカー

    パートナー

    Kaplan & Walker LLP

    Kaplan & Walker LLPは、コンプライアンスおよび倫理プログラムの開発、実施、改善に関して企業に助言する法律事務所であり、ウォーカー氏はそのカリフォルニアオフィスでパートナーとして活動している。コンプライアンスおよび倫理法を専門とし、企業のプログラム構築、行動規範や関連ポリシーの改訂を支援している。多数のコンプライアンス・倫理プログラムの評価を実施し、米国空軍省のモニターを務めたほか、米国証券取引委員会(SEC)へのコンサルティング経験もある。著書に『Conflicts of Interest in Business and the Professions: Law and Compliance』があり、その他にも複数のコンプライアンス調査や記事を執筆している。ジョージタウン大学で学士号を取得し、ハーバード・ロー・スクールで法務博士号(J.D.)を取得。

「2026年版 リスクおよびコンプライアンス」ウェビナーに関するよくあるご質問(FAQ)

  • 2026年版 リスクおよびコンプライアンスレポートの内容は?

    レポートには、以下の内容が含まれています:

    • 詳細な調査結果(ベンチマークデータを含む)
    • AI(人工知能)に関する最新トレンド
    • 人員体制(ヘッドカウント)および予算動向に関する分析
    • 調査手法の詳細(メソドロジー)

    また、本ウェビナーでは、これらの調査結果をどのように実務に活用し、具体的なアクションへとつなげるかについて解説いたします。

  • このリスクおよびコンプライアンスのウェビナーは誰に適している?

    本ウェビナーは、プログラムに関するデータを意思決定につなげる責任を担うリーダーおよび実務担当者を対象としています。特に、以下の役割に該当する方にとって高い価値があります。

    • コンプライアンスおよび倫理部門の責任者 
    • 人事部門責任者 
    • 法務専門職  
    • 経営層および取締役会への報告を担うリスク/ガバナンス責任者
  • レポートは受け取れるか?

    はい。ウェビナーにお申し込みいただいた方には、ウェビナーの録画をご視聴いただけると同時に
    「2026年版 リスクおよびコンプライアンスの現状」レポートの公開と同時に、完全版レポートをお届けいたします。

是非レポートを入手し、オンデマンドウェビナーをご視聴ください