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規制変更を管理する:「モニタリング」から「説明責任を果たせる管理体制」へ

規制の更新を追跡することは、あくまで最初の一歩にすぎません。早めにアラートを受け取り、責任者を明確にすることで、規制への気づきを、説明責任を果たせる組織的な対応へとつなげることができます。その方法をご紹介いたします。

Duration: 60分

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Curved, modern building with a unique facade featuring vertical, rust-colored metal panels and large, reflective windows. The structure rises against a clear blue sky, showcasing its contemporary architectural design.

なぜ手作業でのモニタリングはガバナンスの抜け漏れを生むのか

システムに頼らず行う追跡は断片的になりがちで、優先度の決定もままならず、どの規制変更が重要なのかの判断、対応責任者の割り当て、規制上の判断理由の説明を困難にします。

早めの規制アラートがコンプライアンス対応をどう変えるか

規制動向を早い段階で把握できれば、関連性を評価し、適切な対応を組織として調整するための時間的余裕が生まれます。

規制への気づきを「説明可能な対応」へつなげるために

体系的なインテーク(規制情報の受付・初期仕分け)、明確な責任分担、意思決定の記録化により、企業は規制変更に対して明確かつ説明可能なオーバーサイトを示すことができます。

Risk & Compliance Software for CISOs and Information Security Professionals

なぜ規制モニタリングだけでは不十分なのか

規制の更新をモニタリングすることは、あくまで最初の一歩にすぎません。本当の対応が必要なのは、そこからです。コンプライアンス担当者が行わなければならないことは、どの変更が自組織に適用されるのか、誰が対応責任を負うのか、そしてその変更をどのようにポリシー、統括、業務プロセスへ反映させるのかを判断することです。  

本セッションでは、単なるモニタリングだけではない、規制変更を体系的かつ説明責任を果たせる形で管理するためのアプローチをコンプライアンスの専門家が解説します。早期の規制アラートから、組織横断の調整、そして記録に基づくオーバーサイトの確立まで、一連のプロセスをどのように構築すべきかをご紹介いたします。

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Man with gray hair sitting at a desk in a home office, looking at his smartphone. Hes surrounded by multiple screens and office supplies, with a lamp and a framed certificate in the background. Natural light filters through a window.

ウェビナーで学べること

本セッションでは、次のポイントについて解説いたします。

  • なぜ手作業による規制モニタリングがコンプライアンスリスクの抜け漏れを生むのか 
  • 早めに規制変更アラートを受け取ることで、事前準備がどのように変わるのか 
  • 規制変更管理プロセスが崩れるとしたら、それは組織内のどんな領域か 
  • 監督当局が、企業のオーバーサイトを評価する際に、近年ますます重視している点とは
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規制当局の期待と実務の現実が交差する場面で

規制変更管理は、コンプライアンスプログラムの成熟度を測る指標として、ますます重視されるようになっています。 アダム・タートルトブ氏とマイケル・セイン氏がAdam Turteltaub and Michael Sayne join NAVEX to discuss how organizations translate early regulatory signals into operational response – evaluating impact, assigning ownership and documenting decisions across the compliance program.

  • アダム・タートルトブ氏

    コンプライアンス&倫理アドバイザー

    アダム・タートルトブ氏

    コンプライアンス&倫理アドバイザー

    アダム・タートルトブ氏は、コンプライアンスおよび倫理分野で広く知られるリーダー的存在であり、Society of Corporate Compliance & Ethics(SCCE)および Health Care Compliance Association(HCCA)において、エンゲージメント&戦略担当責任者を務めた経歴をお持ちです。長年にわたり、幅広い業界のコンプライアンス担当者と密接に連携し、企業のガバナンス強化、アカウンタビリティ向上、そしてプログラムの有効性向上を支援してきました。また、頻繁に講演を行うとともに、ポッドキャストのホストとしても活躍されており、新たなリスク動向、規制当局の期待、そしてガバナンス環境の変化に伴うコンプライアンス部門の役割の進化について、幅広い視点から洞察を提供しています。

  • Michael Sayne, Risk and Compliance Executive

    マイケル・セイン 氏

    リスク&コンプライアンス エグゼクティブ

    Michael Sayne, Risk and Compliance Executive

    マイケル・セイン 氏

    リスク&コンプライアンス エグゼクティブ

    法務、ガバナンス、リスク管理の分野で20年以上の豊富な経験を持つ、リーガルおよびコンプライアンスのリーダーであるマイケル・セイン氏は、以前は Pilot Company にて副法務顧問(企業コンプライアンス担当)を務め、複雑な規制環境をひも解き、効果的なコンプライアンスフレームワークの導入を主導されていました。テネシー大学で学士号と法務博士号を取得しています。 

    オペレーショナル・レジリエンス(業務継続耐性)を向上させ、リスクを軽減する戦略的なプログラムの設計者として知られ、アドバイザーかつスピーカーとして最適任者である氏は、法務およびコンプライアンスの担当者がデータに基づくインサイトを活用し、インシデント管理プロセスを効率化し、倫理的な企業文化を醸成できるようになるように、精力的に支援を行っています。

    規制コンプライアンス、リスクアセスメント、そしてガバナンスへのテクノロジー統合に関する深い専門性を持ち、変化の激しい現在の規制環境における、組織の持続的な成長の支援に積極的に取り組んでおられます。

  • Matt Crome, Senior Manager, Customer Success & Professional Services at NAVEX

    マット・クロウム氏

    カスタマーサクセス&プロフェッショナルサービス シニアマネージャー

    NAVEX

    Matt Crome, Senior Manager, Customer Success & Professional Services at NAVEX

    マット・クロウム氏

    カスタマーサクセス&プロフェッショナルサービス シニアマネージャー

    NAVEX

    米軍での軍事作戦からプロセス開発に至るまで、10年以上にわたり複雑なプロジェクトと多様なチームを率いて来た氏は、実装分野では IRM/GRC全般に精通しており、公共・民間・政府組織に関わらず、エンタープライズリスク管理、第三者リスク管理、脅威および脆弱性管理、ならびにポリシーコンプライアンスの各領域を幅広くカバーします。NAVEX Globalでは、ロックパス・カスタマーサクセスチームのマネージャーとして、テクニカルアカウントマネージャーを統括し、お客様専用の単一窓口としてのサポート提供に加え、ウェビナーやカスタマー・アドバイザリー・ボードなどのアウトリーチ施策の企画・運営を主導しています。

    セントルイス・メアリービル大学にてサイバーセキュリティの修士号、エンポリア州立大学にてマネジメント情報システムの学士号取得。

Two business professionals standing on a city sidewalk, discussing something on a tablet. The man is holding a phone and wearing a blue suit, while the woman holds the tablet and wears a black blazer and jeans.

ウェビナー対象者

本セッションは、次のような業務を担当されている皆さまのご参加を想定しております。

  • 規制コンプライアンスのオーバーサイト(監督・管理)
  • 規制動向のモニタリング 
  • 規制変更に伴うポリシーや統括の更新 
  • 対応内容の記録・監査対応準備

また、金融、ヘルスケア、エネルギー、保険、テクノロジー、製造業などの高い規制要件が課される業界のご担当者様に特にお勧めしたい内容となっております。

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「規制変更を管理する」ウェビナー:よくある質問

規制更新を手作業で管理している組織、あるいはアラートベースのワークフローに依存している組織にとって、体系的なガバナンスこそが、「気づき」を外部に「説明可能な行動」へとつなげる鍵となります。

  • 規制モニタリングが真の規制変更管理ではないというのはどういうこと?

    規制モニタリングが規制の更新情報を追跡することに重点を置くのに対して、規制変更管理は、影響範囲を特定・評価する、対応責任者(オーナーシップ)を明確にする、新規制要件に対する対応を文書化するために、組織が用いる一連のプロセスです。

  • なぜ早期の規制アラートが重要なのですか?

    規制動向を早い段階で把握できれば、自組織にどの要件が適用されるかを評価し、適切な対応を準備するための時間的余裕が生まれます。その結果、より正確で一貫性のあるコンプライアンス対応につなげることができます。

  • 規制変更において経営層のオーバーサイトが重要な理由は?

    取締役会、規制当局、監督機関は近年、組織に対し、規制に関する判断がどのように評価され、誰に割り当てられ、どのように文書化されているかを示すことを強く求めるようになっています。

  • セッションは、製品のデモンストレーションですか?

    いいえ。本セッションは、規制変更プロセスやオーバーサイトの実践、そして各組織がコンプライアンスプログラム全体でどのように対応を管理しているかに焦点を当てた実務的なディスカッションです。

  • 録画は視聴できますか?

    はい。ライブ配信終了後、登録者の皆さまにはオンデマンド録画へのアクセス情報が提供されます。