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ウェビナー

AI for Compliance: Meet Nira, NAVEX's New Agentic AI Experience

AIは今、コンプライアンスの現場でどのように使われているのでしょうか。本ウェビナーでは調査やポリシー管理、報告、監督業務を効率化する具体的なAI活用と、その先の展望を解説します。

Available on-demand Duration: 30分

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A man sits at a desk in an office with large windows, working on a laptop and two monitors displaying business charts and graphs. A city skyline is visible in the background.

本ウェビナーで学べること

コンプライアンス部門で進むAI活用の現状

NAVEXが実装している、実務に即したAIワークフローを通じて、調査の迅速化、ポリシー参照の効率化、報告品質の向上、リスクの早期把握がどのように実現されているかを解説します

ますます厳しくなる規制環境での対応とは

先進的な組織は、ガバナンス、セキュリティ、人による監督、信頼できるデータを前提に、どのようにAIを導入・運用しているのでしょうか。コンプライアンス・プログラムにAIを組み込む際の実務的なポイントを整理します。

AIを活用したコンプライアンスの未来像

AIが、単なる自動化ツールから、ワークフロー主導で意思決定と行動を支える仕組みへとどのように進化しているのか ― コンプライアンスチームがより的確な判断を行い、迅速に対応するための今後の方向性を探ります

Two colleagues sit at a desk in a modern office, looking at a tablet together. The man wears glasses and a black shirt; the woman, in a white blouse with black polka dots, listens attentively. A plant is visible in the foreground.

変化の速いコンプライアンス環境に備える

規制やリスク、そして事業からの期待が加速度的に高まる中、リスクおよびコンプライアンスの各チームには、これまで以上のスピードと判断力が求められています。そうした環境において、AIは、情報収集の迅速化、リスクの早期把握、意思決定の高度化を支える実践的なテクノロジーとして注目を集めています。
本ウェビナーでは、企業が現在どのようにAIを活用してコンプライアンス業務を前進させているのかを具体的にご紹介するとともに、今まさに広がりつつある活用領域や、コンプライアンス責任者が次に備えるべきポイントを分かりやすく解説します。

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A woman in a red turtleneck uses a tablet in a modern, blue-lit office environment, with motion blur effects in the background suggesting technology and speed.

コンプライアンスにおける「効果的なAI」とは何か

すべてのAIが、コンプライアンスに適しているわけではありません。実際に価値を生み出すためには、コンプライアンスチームの業務フローを支えながら、信頼性、適切な監督、説明責任を確保できることが不可欠です。本ウェビナーでは、成果を上げているAI活用と、そうでない取り組みを分けるポイントを明らかにし、先進的な組織がAIを単なる自動化にとどめず、コンプライアンスの実効性を高めるためにどのように活用しているのかをご紹介します。

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こんな方におすすめです

本ウェビナーは、業務負荷の増加、規制の複雑化、そしてAIの急速な進展に対応していきたいと考えている管理職の方を対象としています。AI活用を検討中の方から、中長期的なAI戦略を構築している方まで、すぐに実務に活かせる実践的な知見を得ることができます。

対象者の例:

  • 最高コンプライアンス責任者(CCO)
  • 倫理・コンプライアンス部門の責任者
  • コンプライアンス部門の管理職・責任者 
  • リスク管理、ガバナンス、内部監査の担当者
  • コンプライアンス業務を担う法務、人事、労務・従業員対応部門の責任者
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登壇者の紹介

  • A woman with straight, shoulder-length brown hair is smiling slightly. She is wearing a black top and a necklace with a small pendant, standing against a plain white background.

    カーラ・レイバーン

    プロダクトマーケティング担当シニアディレクター

    NAVEX

    A woman with straight, shoulder-length brown hair is smiling slightly. She is wearing a black top and a necklace with a small pendant, standing against a plain white background.

    カーラ・レイバーン

    プロダクトマーケティング担当シニアディレクター

    NAVEX

    NAVEX Oneプラットフォームの製品マーケティング担当シニアディレクターとして、NAVEXの価値を的確に伝え、顧客が日々直面する課題をどのように解決できるかを示すことに、常にその専門性を活かして取り組んでいる。20年以上にわたるマーケティング経験を有し、リスク管理およびコンプライアンス業務を担うユーザーや従業員の体験向上を目的としたソフトウェアや機能の市場投入を継続して推進してきた。NAVEX製品の独自性を明確に打ち出す包括的なマーケティング戦略の策定を通じて、企業が規制対応および組織文化に関する目標を達成するうえでNAVEXがどのように貢献できるかの理解促進に努めている。

    NAVEX入社以前は、XeroxやKodak Alarisなどにおいて、競合分析およびプロダクトマーケティングマネージャーとして経験を積み、デジタルトランスフォーメーションおよび人工知能(AI)領域に注力することで、これら革新的分野における知見を深めた。マーケティングの修士号を持ち、企業が顧客の最も難しい課題に効果的に対応できる革新的なソフトウェアプラットフォームを開発できるよう支援することに情熱を傾ける。テクノロジーに関する深い知識を活かし、顧客のニーズや期待に強く訴求する魅力的で説得力のあるストーリーの構築に取り組んでいる。

  • エレナ・ラングレー

    規制対応ソリューション担当ディレクター

    NAVEX

    エレナ・ラングレー

    規制対応ソリューション担当ディレクター

    NAVEX

    エレナは、規制の変更やコンプライアンスに関するアドバイスを提供しており、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ、米国において広い現場での実績を有しています。彼女は、テクノロジーと規制が交差する分野の専門家であり、銀行、医療、ロボティクス、生体認証のコンプライアンス分野での豊富な法的知識と実務経験に加え、大規模かつ複雑な組織におけるソフトウェア開発プロジェクトの長期にわたる実績を活かしています。

    エレナは、EU AI法、EU製品責任指令、CSRD、GDPR、PDPL、および欧州、南北アメリカ、アジア太平洋地域における税務・セキュリティ認証基準など、幅広い枠組みにわたり、企業が複雑な法規制を解きほぐし、実用的な製品ロードマップやリリース可能な機能へと落とし込むお手伝いをしています。

    エレナは、ボストン大学ロースクールにて、イングランド・ウェールズ法の法学士号(LLB)および銀行・金融法の法学修士号(LLM)を取得しています。また、カリフォルニア州弁護士会の現役会員であり、ニューヨーク州第3司法管轄区で法律事務官を務めた経験も持っています。

  • ジャミル・バドルディーン

    AI/アナリティクス ヴァイス プレジデント

    NAVEX

    ジャミル・バドルディーン

    AI/アナリティクス ヴァイス プレジデント

    NAVEX

    ジャミルは、フォーチュン500にランクインするグローバル企業において、大規模なAI、データ、および変革イニシアチブを主導してきた25年以上の経験を有しています。直近では、ステート・ストリート社のAIエンジニアリングおよび変革担当副社長として、機械学習、研究、推論エージェントを組み合わせた次世代のエージェント型AIプラットフォームの構築を主導し、数千もの業務手順を自律的なワークフローへと転換しました。また、機械学習(ML)ベースの異常検知プラットフォームを構築し、複数の事業部門にAIコパイロットを導入したほか、AIリスクガバナンス評議会や新興技術センター・オブ・エクセレンスにおける指導的役割を通じて、エンタープライズAIガバナンスの形成に貢献しました。

    ステート・ストリート入社前は、パブリシス・サピエントで10年以上にわたりデジタルトランスフォーメーション担当ディレクターを務め、資産運用、銀行、ヘッジファンド、公共部門の経営幹部に対し、データおよびAI戦略に関する助言を行ってきました。その実績には、サンフランシスコ市および郡におけるプラットフォームのモダナイゼーション、パラメトリック・ポートフォリオ・アソシエイツにおけるデータガバナンスと運用モデルの変革、フランクリン・テンプルトンにおける「購入か自社開発か」の判断およびレガシーデータの変革に関する助言、そしてステート・ストリートにおけるIFSとゴールドマン・サックスHFAの合併後のデータ統合などが含まれます。

    ジャミルは、AIとデータに関する深い技術的専門知識、確固たるプロダクト志向、そして戦略をスケーラブルな顧客価値およびビジネス価値へと転換する実証済みの能力を、独自の組み合わせで兼ね備えています。彼は、戦略的ビジョンと技術的な信頼性を兼ね備え、高いパフォーマンスを発揮するチームを構築し、実行と成果に厳格に焦点を当て続ける、実践的な経営幹部です。

    ジャミルは、インド経営大学院(カルカッタ校)で経営管理(Executive Business Management)の資格を取得しており、インドのマドゥライ・カマラジ大学で電子・通信工学の工学士号を取得しています。

コンプライアンスにおけるAIに関するよくある質問

  • このウェビナーでは何を学べますか?

    本ウェビナーでは、コンプライアンス部門で、調査、ポリシー運用、報告、リスクの監督においてAIがどのように活用されているのかを具体的にご紹介します。あわせて、AIの実務上のメリットや、成果を上げているAI活用とそうでない取り組みを分けるポイント、さらにAIを活用したコンプライアンスの今後の方向性についても解説します。AI活用の機会をどのように見極めるべきか、将来を見据えてコンプライアンス・プログラムをどのように整備すべきか、そしてどの業務フローでAIがすぐに価値を発揮できるのかについて、理解を深めていただけます。

  • AIを活用しながら、コンプライアンス上の管理・監督は維持できますか?

    はい、可能です。成果を上げているAI活用では、ガバナンスやセキュリティ統制、信頼できるデータ、人による確認・判断に、AIによる自動化を組み合わせています。こうした仕組みにより、AIを活用しつつも、責任ある意思決定とコンプライアンス上の管理・説明責任を確保することができます。

  • このAIコンプライアンス・ウェビナーはだれを対象にしていますか?

    本ウェビナーは、コンプライアンス、リスク管理、ガバナンス、法務、人事、監査の各分野のご担当者で、現在AIがどのように活用されているのか、そして今後どの方向に進んでいくのかを知りたい方々を対象としています。

  • NAVEXにはAIソリューションがありますか?

    はい、あります。NAVEXは、NAVEX One全体にAIを組み込み、コンプライアンス担当者がより効率的に業務を進め、迅速かつ的確な判断を行い、プログラム全体の監督体制を強化できるよう支援しています。本ウェビナーでは、現在利用可能なAI機能の具体例をご紹介するとともに、将来のコンプライアンスを見据えたNAVEXのAI戦略についても解説します。

AIの波に乗り遅れないために

AIの活用方法を理解し、実践をすでに始めている組織は、リスク管理の高度化、監督体制の強化、そして将来の課題への適応において、より有利な立場にあることは言うまでもありません。本ウェビナーでは、コンプライアンスチームがAIをどのように実務に取り入れているのか、そして次に備えるべきポイントをご紹介します。