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ウェビナー

2026 内部通報・インシデント管理 ベンチマークセミナー

世界4,000を超える組織からの237万件の通報データから見えてくるものとは? このウェビナーは、内部通報および調査の明確なベンチマークを、貴社のコンプライアンス体制との比較、取締役会へのブリーフィング、そしてスピークアップ文化の強化に役立てていただくことを目的としております。

Available on-demand Duration: 90分

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このフォームは、Google が提供する reCAPTCHA によって保護されています。NAVEXがどのようにお客様の個人データを取り扱うかについては、NAVEX プライバシーステートメントをご覧ください。

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A modern brick apartment building viewed from below against a deep blue sky, with NAVEX branded light blue lines and arrows radiating outward from a central point above the building.

ウェビナーのキーポイント

信頼できるインサイト

世界最大規模のホットラインデータベースに基づく専門的な分析を入手する

取締役会に自信をもって報告

データを明確なストーリーに変換し、意思決定を支援する

ベンチマークのその先へ

最新の内部通報データと規制動向が、企業のコンプライアンス体制にどのような示唆を与えるのかを知る

Man in a button-up shirt sits at a desk near large office windows. Papers are spread on the table, and several computers are visible. Bright natural light illuminates the space, and trees can be seen outside.

状況が変化するとき、必要なのは「確かな答え」です

4,000社以上のグローバル企業から収集した 237万件の通報データに基づいて作成された「2026 内部通報・インシデント管理ベンチマーク」レポートについて専門家が解説します。元SEC内部通報プログラムの責任者による専門的な分析により、規制当局が内部通報データをどのように解釈するのか、そしてそれがコンプライアンスリーダーにとって何を意味するのかを、他にはない視点から明らかにします。

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A person wearing an orange sweater types on a laptop at a desk, with a paper displaying colorful pie charts and a wristwatch visible on their left wrist.

内部通報データを、取締役会に提示できるインサイトへ

ベンチマークレポートといっても、単に統計値を提示するだけのものが多いもの。本セッションでは、数値の背後にある傾向を読み解くので、以下が可能になります。

  • プログラムのパフォーマンスを経営層にわかりやすく伝える 
  • リスクエクスポージャーを特定する
  • 調査プロセスの妥当性を裏付ける 
  • 必要なリソース優先付けに自信が生まれる

最新のベンチマークデータのレビューに加え、規制動向の重要ポイントについても解説します。2026年版 SEC 年次内部通報レポートや、新たなDOJ(米国司法省)や独占禁止法関連の内部通報プログラムなど、注目すべき動きを取り上げます。

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Four people, diverse in age and gender, sit side by side at a table in a bright office, attentively watching and smiling at something out of view. Papers, pens, and glasses of water are on the table in front of them.

ウェビナーの対象者

本ウェビナーは、データの微妙な意味合いを読み解き、取締役会に提示できる具体的なアクションへの変換を可能にするライブセッションです。次のような方々に役立てていただけると幸いです。

  • コンプライアンス/倫理担当責任者
  • 人事部門責任者
  • 法律専門職の方 
  • 経営層および取締役会向け報告を担当するリスク・ガバナンス部門の責任者
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A group of people gathered around a white circular table in an office setting, actively engaged in a meeting.

インシデント管理を強化するベンチマークの役割

ホットラインを社内で運用している場合でも、第三者システムを利用している場合でも、ベンチマークを活用することで次のような効果が得られます。

  • 通報件数を業界中央値と比較する
  • 調査の効率性を評価する
  • 報復の可能性を示すリスクシグナルを検知する
  • トレーニングやポリシーの改善領域を特定する

内部通報ソフトウェアやインシデント管理プラットフォーム をお使いの場合、これらのインサイトは、より的確な設定や報告の改善に役立ちます。

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2026 内部通報・インシデント管理ベンチマーク・ウェビナー 登壇者のご紹介

本セッションでは、ノーバーグ氏とペンマン氏がデータのポイントを詳しく解説し、最新の通報件数の動向や、変化しつつあるスピークアップ行動がコンプライアンス責任者にとって何を意味するのかを読み解きます。

  • Carrie Penman

    キャリー・ペンマン

    最高リスク・コンプライアンス責任者

    NAVEX

    Carrie Penman

    キャリー・ペンマン

    最高リスク・コンプライアンス責任者

    NAVEX

    業界で最も早い時期に倫理担当役員を務めたキャリー・ペンマン氏は、倫理・コンプライアンス・オフィサー協会(現ECI)の副理事を4年間務めた。科学者としての素養を持つ彼女は、1994年から1999年にかけてウェスチングハウス・エレクトリック社で初の全社的なグローバル倫理プログラムを開発・指揮した。現在はNAVEXのリスク管理プロセスを主導し、社内の倫理・コンプライアンスプログラムを監督している。

    15年以上にわたって取締役会や経営陣のアドバイザーとして活躍するなど、リスクとコンプライアンスに関する幅広いコンサルティング経験を持つ。コンプライアンス・ウィーク誌から「2020年コンプライアンス生涯功労賞」を受賞。2017年には、世界中の倫理・コンプライアンス分野の発展に貢献した広範なキャリアに対して、ECIの「企業倫理における革新を称えるCarol R. Marshall賞」を受賞。

  • Jane Norberg

    ジェーン・ノーバーグ

    内部通報・コンプライアンス実務グループ 共同代表

    Ogletree Deakins

    Jane Norberg

    ジェーン・ノーバーグ

    内部通報・コンプライアンス実務グループ 共同代表

    Ogletree Deakins

    ノーバーグ氏は、Ogletree Deakinsのワシントン D.C. オフィスの株主であり、同事務所の内部通報およびコンプライアンスグループの共同代表を務める。米国証券取引委員会(SEC)において内部通報室の室長および執行部門の上級職員を歴任したほか、米国シークレットサービスの特別捜査官としての経験も持つ。内部通報者に関する深い知見と、企業が直面する落とし穴を熟知しており、社内外の調査や関連するコンプライアンス問題において、クライアントを支援してきた独自の視点を提供する。

    CNNによって「8億ドルのトップ捜査官」として紹介され、Securities Docketから「証券規制対応におけるトップクラスの弁護士」として評価され、さらに Global Investigations Reviewによる「年間最優秀調査官」候補にも選出されている。氏は、重大な内部通報案件の調査、内部通報者報復に関する防御、セクシャルハラスメントの申立対応など、極めてセンシティブな問題を扱うほか、評判リスクを軽減するための危機管理アドバイスも提供している。また、取締役会、経営陣、従業員に対する内部報告制度や報復防止に関するトレーニングを含め、社内のコンプライアンス体制・ポリシー・手順・内部統制のプロアクティブな整備についても助言を行う。さらに、司法省、SEC、商品先物取引委員会(CFTC)、FinCEN、NHTSAなどが管轄する新たな内部通報制度についても企業をサポートしている。

    内部通報者への報復に関する豊富な経験と知見を有し、SECおよびその他の内部通報関連法に違反する報告阻害条項に関する第一人者である氏は、SEC在任中、SECが取り扱ったすべての内部通報者保護案件に直接関与し、新たな内部通報問題やポリシーについて幹部へ助言するとともに、プログラムの活動状況を議会へ報告した。また、国内外の規制当局に対し、新たな内部通報制度の構築に関する助言も行っている。氏は内部通報分野の専門家として、執筆や講演活動を活発に行うなど、多方面で活躍している。

    SEC入局前は民間法律事務所に所属し、主に役員報酬の構築に取り組んでいた。それ以前には、米国連邦第 2 巡回区控訴裁判所の ジョゼフ M マクローリン判事の司法インターンを務めた経歴を持つ。

  • Anders Olson headshot

    アンダース・オルソン

    データサイエンス シニアマネージャー

    NAVEX

    Anders Olson headshot

    アンダース・オルソン

    データサイエンス シニアマネージャー

    NAVEX

    オルソン氏は銀行業界でのキャリアを経て、2020年に NAVEX初のデータサイエンティストとして当社に入社。就任以来、応用経済学の知見を活かしてコンプライアンス関連の人間行動データを分析し、データエコシステムの強化に大きく貢献している。

    その後も、データエコシステムの高度化を進めると同時に、データサイエンスチームの立ち上げに中心的な役割を果たしてきた。純粋数学、エンジニアリング、応用社会科学、機械学習エンジニアリングなど、多様な分野の専門性を持つメンバーを集め、チーム構築を主導している。

2026 内部通報・インシデント管理ベンチマーク ウェビナーに関するよくある質問

  • 2026年内部通報ベンチマークレポートには何が含まれているのか?

    以下を含む 12 の主要ベンチマーク指標が掲載されたガイドになっています。

    • 従業員100人あたりの通報件数:通報頻度を従業員数で正規化した指標
    • 報告受付方法:通報の提出形態
    • 報告リスクカテゴリーとリスクタイプ:どのような内容が通報されたかを分類したもの
    • 匿名報告と記名報告の割合:匿名報告が全体に占める比率と、記名報告との比較
    • 立証率:通報のうち、事実として裏付けられた割合
    • ケースクローズまでの期間:ケースを解決しクローズするまでの所要時間
  • このウェビナーに参加すべき人は?

    このウェビナーは、内部通報、調査、経営層向け報告を担う、あるいはそれを支援するリーダーや実務担当者のための構成になっております。プログラムデータを読み解き、優先順位をつけ、取締役会へ報告する責任を持つ人々が対象となります。特に次のような方に大きな価値がある内容です。

    • コンプライアンスおよび倫理担当の責任者
    • 人事部門の責任者
    • 法律専門職の方
    • 経営層および取締役会向け報告を担当するリスク・ガバナンス部門の責任者
  • レポートは受け取れるのか?

    はい。ウェビナー参加者および登録者には、レポートが公開された時点でレポートをお届けします。

  • データの出所は?

    2026年版ベンチマークは、NAVEX が世界4,000社以上から収集した 237万件の通報データを匿名化したグローバルなデータセットに基づいています。実際のホットラインおよびインシデント管理の活動を集約したもので、NAVEXがこれを分析し、信頼性の高い比較可能なベンチマークを作成しました。

    • 含まれるデータ内容: インシデント通報、報復関連通報、プログラム全体の件数、解決までのタイムライン、立証率、その他の調査レベル指標。これらの KPI がベンチマークおよびウェビナー分析の中核を成す。
    • カバレッジ: グローバル**、**業界横断、企業規模横断、民間企業、上場企業、政府機関、教育機関なども含まれており、類似する組織と比較できるよう設計されている。
    • プライバシーとデータ処理: 報告データはすべて、分析前に 匿名化・集約 され、通報者および組織を保護している。その後、NAVEX のアナリストがデータを標準化して解釈し、有意義なパターンや経営層向けのインサイトを抽出する。

ウェビナーをオンデマンドでご覧ください

2026年版レポートを入手できるほか、専門家によるデータのポイントの解説をオンデマンドでご視聴いただけます。調査の妥当性を示したり、必要なリソースを確保したりする際に使える取締役会向けの表現や訴求方法もわかります。