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2026年リスク・コンプライアンスの動向トップ10

AI規制、文化変革、グローバルガバナンスの波を先取りし、 未来をリードするためのインサイトをお届けします。

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Modern curved glass building against a light blue background with a white upward-trending line graph and arrow superimposed above the structure.

グローバル規制を先取りする

EUのデジタルオペレーションレジリエンス法(DORA)から、新しいグローバル労働・データプライバシー基準まで、2026年は大規模な規制変革の年になります。次に来る変化を見極め、コンプライアンス制度を成功に導く準備をしましょう。

AIを責任ある形で活用する

AIはコンプライアンス全般に影響を与えています。チームの構築方法、AIツールの倫理的な活用、そして急速に進化するAIガバナンス・透明性要件への対応方法を学びましょう。

持続可能なレジリエンスを築く

職場文化改善のストレス、サプライチェーンの監視、取締役会の説明責任など、責任は重くなるばかり。基本をしっかり押さえ、コンプライアンスを企業の強みに変える方法を学び、プレッシャーを軽減しましょう。

People are sitting at a long wooden table in a library, using laptops and writing in notebooks. Bookshelves are in the background, and natural light is coming through the windows.

コンプライアンスリーダーシップの方向性を決定づける年

2026年は、グローバルコンプライアンスのあり方を大きく変える年になります。政治的な再編、急速なAI導入、労働環境の変化、そして国際規制の拡大が、企業に新たな課題と同時にチャンスをもたらしています。

NAVEX「2026年リスク・コンプライアンスの動向トップ10」では、世界からのデータ、専門家による解説、そして実践的なインサイトを集約し、組織のコンプライアンスプログラム強化を支援します。AIリスク対応、サプライチェーンの健全性向上、取締役会の関与を高めるための、実証済みデータ主導型アプローチをご紹介します。

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A group of people sit around a large, modern U-shaped conference table in a glass-walled office, while one person stands and speaks, with city buildings visible outside the windows.

専門家による2026年の重要なコンプライアンス動向解説―10章

  • AIがコンプライアンス業務と人材編成に与える影響 – マット・ケリー 
  • 2026年のサプライチェーンの健全性とは – ピエール・ベルリオーズ
  • 欧州におけるコンプライアンスの注目すべき動向 – ユバル・グラウアー 
  • コンプライアンスの未来像 – ジョー・マーフィー
  • 変わる労働規制に先手を打つ – シンディ・ラズ、エド・ミルズ
  • 古くて新しい課題:リスク評価の挑戦 – カイル・マーティン
  • 職場文化へのストレスが高まる兆候 – サラ・ジョー・ラブデイ 
  • 取締役会とコンプライアンスの融合が進む2026年 – レベッカ・ウォーカー
  • 2026年の規制変動でも変わらない3つの要素 – ダン・カーン 
  • 2026年に備えるためにベンチマーキングから学べること– キャリー・ペンマン

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A diverse group of five people, including a man in a wheelchair, are having a meeting in a modern office lounge. Another person is walking by. The area is bright with large windows, plants, and contemporary furniture.

2026年電子書籍でコンプライアンス変革を見通す

急速に進む規制の改定、技術変革、職場文化の変化。「2026年リスク・コンプライアンスの動向トップ10」は、そういった環境の中でコンプライアンス担当者を支援するためにNAVEXが作った、未来へのガイドです。

この電子書籍では、AI規制、グローバル労働改革、取締役会の責任、倫理的文化など、2026年に直面する最大の課題を整理し、業界の専門家とNAVEXのグローバルデータをもとに、「何が起きるか」だけでなく「どう備えるか」を明確にします。
未来は待つものではなく、準備するもの。

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2026年リスク・コンプライアンスの動向トップ10の執筆者

  • マット・ケリー

    CEO

    Radical Compliance

    マット・ケリー

    CEO

    Radical Compliance

    マット・ケリー氏は、大企業のコーポレートガバナンス、リスク、コンプライアンス問題を扱うブログとニュースレターを運営するRadical Complianceの編集者兼CEO。コンプライアンス、ガバナンス、リスクに関する講演や執筆を頻繁に行っている。 @compliancememe をフォローするか、お問い合わせは こちらからemailで。

  • ピエール・ベルリオーズ

    私法学教授

    パリ・シテ大学

    ピエール・ベルリオーズ

    私法学教授

    パリ・シテ大学

    企業法とデジタル法の専門家。Sapin 2法、企業の注意義務法、デジタル共和国法の策定時に仏法務大臣の顧問を務めた。CSRD(EUの企業のサステナビリティ報告義務指令)の交渉では監査人協会会長の秘書室長として活躍。その後、欧州・国際部門のディレクターとして産業連盟を牽引。現在はパリ・シテ大学で企業法、コンプライアンス、CSRを教え、MedefのサステナブルファイナンスとESG報告委員会の共同議長を務める。

  • Yuval Grauer, International EVP and Managing Director, NAVEX

    ユヴァル・グラウアー

    国際業務担当EVP兼マネージング・ディレクター

    NAVEX

    Yuval Grauer, International EVP and Managing Director, NAVEX

    ユヴァル・グラウアー

    国際業務担当EVP兼マネージング・ディレクター

    NAVEX

    ユヴァル・グラウアー氏は、NAVEXの国際業務担当国際担当EVP兼マネージング・ディレクターであり、EMEA(欧州・中東・アフリカ)およびAPJ(アジア太平洋)地域における事業成長を牽引している。

    ロンドンを拠点に、高成長市場に向けたNAVEXソリューションの展開を推進しており、マッキンゼー・アンド・カンパニーで培った戦略的洞察力と、グローバル企業の成長・拡大における豊富な実務経験を活かしている。企業規模を問わず、事業のスケールアップに成功してきた実績を持つ。ニューヨークのコロンビア大学にてMBAを取得。カタルーニャ工科大学にて工学修士号を、バルセロナ大学では経済学を学んでいる。

  • Joe Murphy

    ジョー・マーフィー

    認定コンプライアンス&倫理専門家(CCEP)

    Joe Murphy

    ジョー・マーフィー

    認定コンプライアンス&倫理専門家(CCEP)

    ジョー・マーフィー氏は、45年以上にわたり企業におけるコンプライアンスと倫理の推進に尽力し、6大陸でコンプライアンス業務を行ってきた。現在は週刊ニュースレター「Compliance and Ethics: Ideas & Answers」の編集者を務めている。これまでに100本以上の記事を執筆し、21か国で200回以上の講演を行っている。著書には「501 Ideas for Your Compliance & Ethics Program」および「A Compliance & Ethics Program on a Dollar a Day」がある。2014年には『The National Law Journal』誌の「ガバナンス、リスク、コンプライアンス分野の50人の先駆者」に選出され、SCCEのコンプライアンス&倫理賞を受賞。オーストラリア・コンプライアンス協会の終身会員としても認められている。

  • Portrait of Ed Mills

    エド・ミルズ

    パートナー

    Travers Smith

    Portrait of Ed Mills

    エド・ミルズ

    パートナー

    Travers Smith

    雇用部門におけるパートナー弁護士であるミルズ氏は、争訟・非争訟の雇用法全般およびビジネス移民法を幅広く扱う法律家である。

    クライアントに対し、取締役会レベルの紛争、集団離職、差別、TUPE(事業譲渡に関する労働者保護規則)、集団協議、労働組合関連の問題、雇用審判所や高等法院での訴訟など、多岐にわたる雇用問題についてアドバイスを行っている。また、英国ビザ・移民局(UKVI)の「ポイントベース制」に基づくスポンサーシップを含むビジネス移民に関する支援も行う。内部通報を含む事案や越境問題が絡む複雑な調査の実施および助言の提供に関して豊富な経験を有している。

    人事部門や企業内法務チーム、さらにクライアント企業のラインマネージャー向けに、ダイバーシティや内部通報をはじめとするさまざまな雇用法トピックに関する定期的な勉強会を主催している。

    氏は、雇用分野における幅広い業務が評価され、世界的な法律事務所・弁護士評価機関であるChambers and Partners により「Leading Individual(分野を代表する法律専門家)」として掲載されている。

    さらに、英国雇用法実務家協会(ELA)、欧州雇用法実務家協会(EELA)、米国弁護士協会(ABA)、国際弁護士連盟(IBA)の会員であり、これらの団体が主催する会議の常連講演者である。

  • Cindy Raz, Chief People Officer at NAVEX

    シンディ・ラズ

    最高人事責任者

    NAVEX

    Cindy Raz, Chief People Officer at NAVEX

    シンディ・ラズ

    最高人事責任者

    NAVEX

    シンディ・ラズ氏は、NAVEXにおいて人事および組織開発機能を統括している。急成長を遂げる企業において、人事および業務運営の分野で20年以上の経験を有しており、NAVEXでは複数企業の合併・買収に伴う変革プロジェクトを主導してきた。既存の企業文化プログラムの強化、不要な離職率の低減、人材戦略の確立などを通じて、事業成功への重要な貢献を果たしている。

    Portland Business Journal のHRリーダーシップ賞にノミネートされたほか、業界イベントでの講演実績も多数あり、HR Executive誌およびBenefits Pro誌の著者としても活躍している。ポートランド州立大学卒業。米国人材マネジメント協会(SHRM)より上級認定専門家資格を、また人事認定機関(HRCI)より上級人事専門家資格を取得している。

  • Kyle Martin

    カイル・マーティン

    リスクガバナンス担当副社長

    NAVEX

    Kyle Martin

    カイル・マーティン

    リスクガバナンス担当副社長

    NAVEX

    カイル・マーティン氏は、コンプライアンスおよびリスク管理分野において15年の経験を有する業界の牽引者である。NAVEXにおいては、製品管理担当副社長として戦略的イニシアチブを主導し、世界中の顧客に対して効果的なGRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)プログラムの実現を支援している。

    その専門性は高く評価されており、Compliance Week、IIA/ISACA GRC、ISACA XchangeなどのGRCフォーラムにおいて講演者およびソートリーダーとして登壇。NAVEX社内では、カスタマーウェビナーや部門横断型のリスク・ガバナンスリーダーシップチームなどの取り組みを主導している。

  • Portrait of Sarah Jo Loveday

    サラ・ジョー・ラブデイ

    HRリーダー & スピーカー

    Sarah Jo Talks/ Peopleknd

    Portrait of Sarah Jo Loveday

    サラ・ジョー・ラブデイ

    HRリーダー & スピーカー

    Sarah Jo Talks/ Peopleknd

    FCIPD(英国CIPDフェロー)資格を有する認定HRエグゼクティブであるラブデイ氏は、企業、民間の中小企業、非営利団体など多様な組織において、従業員対応、組織変革、HRポリシーおよびコンプライアンスを主導してきた豊富な経験を持つ。

    英国雇用法に関する深い専門性を備えるとともに、グローバル企業において汎欧州の人事ポリシー、規制整合、コンプライアンスプログラムを主導した経験から、複数の欧州地域における雇用慣行にも精通している。

    リスクを最小化しつつ戦略目標の達成と組織文化の強化を可能にする、堅牢でインクルーシブかつ法的に適合したHRフレームワークの設計を専門とし、商業および職場調停の有資格者として、複雑でハイリスクな紛争の解決を任され、法的およびレピュテーションリスクを軽減し、持続可能な解決プロセスを支えている。

    上級ステークホルダーに影響を与え、人事戦略の形成や部門横断の取り組みを主導し、組織に明確な成果をもたらしてきた実績を有するラブデイ氏は、取締役会・経営層と対等に関わりながら業務を遂行している。

  • Rebecca Walker is a partner in the law firm of Kaplan & Walker LLP

    レベッカ・ウォーカー

    Partner

    Kaplan & Walker LLP

    Rebecca Walker is a partner in the law firm of Kaplan & Walker LLP

    レベッカ・ウォーカー

    Partner

    Kaplan & Walker LLP

    Kaplan & Walker LLPは、コンプライアンスおよび倫理プログラムの開発、実施、改善に関して企業に助言する法律事務所であり、ウォーカー氏はそのカリフォルニアオフィスでパートナーとして活動している。コンプライアンスおよび倫理法を専門とし、企業のプログラム構築、行動規範や関連ポリシーの改訂を支援している。多数のコンプライアンス・倫理プログラムの評価を実施し、米国空軍省のモニターを務めたほか、米国証券取引委員会(SEC)へのコンサルティング経験もある。著書に『Conflicts of Interest in Business and the Professions: Law and Compliance』があり、その他にも複数のコンプライアンス調査や記事を執筆している。ジョージタウン大学で学士号を取得し、ハーバード・ロー・スクールで法務博士号(J.D.)を取得。

  • A man with dark hair and a light complexion, wearing a suit and smiling, is pictured against a plain black background.

    ダニエル・カーン

    パートナー

    Davis Polk & Wardwell LLP

    A man with dark hair and a light complexion, wearing a suit and smiling, is pictured against a plain black background.

    ダニエル・カーン

    パートナー

    Davis Polk & Wardwell LLP

    ダニエル・カーン氏は、米国司法省(DOJ)の元上級幹部であり、20年以上にわたり刑事および規制調査に従事し、司法省の詐欺部門およびFCPA(海外腐敗行為防止法)ユニットを率いた。企業や個人を対象に、政府による法執行案件、内部調査、コンプライアンス関連業務について代理人を務め、各種当局との間で多数の有利な解決を実現している。 

    FCPA分野で国際的評価機関ChambersによりBand 1(最高ランク)に格付けされており、ホワイトカラー犯罪および政府調査でも高く評価されている。ウォール・ストリート・ジャーナルは、ダニエルを「FCPAに関する司法省で最も著名な専門家」と評している。司法省では、刑事部門の副次官補代理、詐欺部門長、FCPAユニット長を務め、FCPA、マネーロンダリング、商品・証券・医療・調達詐欺に関する案件を監督した。

    司法省在任中、FCPA、企業法執行、コンプライアンス、モニターに関する執行方針の策定に中心的役割を果たし、世界各国の当局と連携し、複数の裁判を審理まで担当した。企業刑事調査に関する専門書を共著し、ハーバード・ロー・スクールで「企業刑事調査」、ジョージタウン・ロー・センターで「グローバル腐敗防止」を教えている。

  • Carrie Penman

    キャリー・ペンマン

    最高リスク・コンプライアンス責任者

    NAVEX

    Carrie Penman

    キャリー・ペンマン

    最高リスク・コンプライアンス責任者

    NAVEX

    業界で最も早い時期に倫理担当役員を務めたキャリー・ペンマン氏は、倫理・コンプライアンス・オフィサー協会(現ECI)の副理事を4年間務めた。科学者としての素養を持つ彼女は、1994年から1999年にかけてウェスチングハウス・エレクトリック社で初の全社的なグローバル倫理プログラムを開発・指揮した。現在はNAVEXのリスク管理プロセスを主導し、社内の倫理・コンプライアンスプログラムを監督している。

    15年以上にわたって取締役会や経営陣のアドバイザーとして活躍するなど、リスクとコンプライアンスに関する幅広いコンサルティング経験を持つ。コンプライアンス・ウィーク誌から「2020年コンプライアンス生涯功労賞」を受賞。2017年には、世界中の倫理・コンプライアンス分野の発展に貢献した広範なキャリアに対して、ECIの「企業倫理における革新を称えるCarol R. Marshall賞」を受賞。