NAVEX OneでGRC対策を1か所に統合する
NAVEX One は、組織のリスク管理・コンプライアンス体制を統括する AI 搭載GRC ソフトウェアプラットフォームです。規制対応、リスク管理、トレーニング、内部通報、ポリシー、利益相反申告を 1 つの強力なツールで一元管理します。各プログラムを横断する指標をダッシュボードで表示するので、取締役会対応も万全です。

最初からすべてのGRCソリューションを一括で導入する必要はありません。
最も緊急度の高いリスクとコンプライアンス課題に対応するため、まずは1つのソリューションから導入できます。その後、プログラムの成熟に応じて、NAVEX One プラットフォームに新たなGRC機能を追加していくことが可能です。
セキュリティやプライバシーコントロール、集中管理などの共有サービスは、プラットフォーム全体に組み込まれているため、新たな機能を追加しても一貫して適用されます。

役割を問わず一貫したユーザーエクスペリエンスにより、学習の負担を軽減できます。役割に応じたポータル、ポリシーへのアクセスと内容に関する迅速な回答、トレーニングツール、通報ツールが利用できます。
スタッフそれぞれのコンプライアンス業務をサポートする直感的なインターフェース、AI対応のチャットボットツール、そして中央ハブにより、従業員にとって使い勝手の良いGRCソフトウェアでありながら、組織はプログラムの効果を追跡し、可視化することが可能です。

NAVEX One プラットフォームは、1つの共有データ基盤、柔軟なワークフロー、カスタムフィールド、内蔵 AI アシスタント、強力な通報機能を備え、さまざまな部門や業務の違いを超えて、リスク状況を反映するニーズに適応します。

リスクは、評価、規制、事業目標、または実際のインシデントから発生する可能性があります。NAVEX One は、これらを一つの体系的なビューに統合します。
その結果次のようなことが可能になります。
NAVEX One がどのようにリスク評価を実施するのか詳細をご覧ください。

特定したリスクを基に、従業員が利用するコントロールやガイダンスを設計し、要件の変化に応じて容易に更新できます。
NAVEX One GRC ソフトウェアは、お客様のニーズに合わせて以下を実現します。

NAVEX One は、戦略的ガバナンス体制を整え、より広範なリスク管理戦略の一環として、チームが迅速かつ、防御的、協力的に行動するための信頼性の高いチャネルを提供します。
NAVEX One GRC ソフトウェアソリューションで実現できること:

データが 1 つの GRC プラットフォーム上で常に連携された状態にあれば、自信を持って進捗状況を報告し、説明責任を果たし、パフォーマンスに改善の余地がある領域を見直すことができます。
NAVEX One の各種 GRC ソリューション間で連携されたデータインテリジェンスにより、以下が可能になります。
GRC プラットフォームとは、ガバナンス(Governance)、リスク管理(Risk management )、コンプライアンス(Compliance)活動の管理を支援するソフトウェアの一種です。このツールは、お客様が行うすべての活動が規制基準、お客様独自のポリシー、ベストプラクティスのリスク管理戦略に合致していることを確実にするためのツールと仕組みを提供します。
通常、リスク、コンプライアンス、ポリシー、監査、インシデント報告を管理するモジュールがあります。NAVEX One GRC プラットフォームのような高度なプラットフォームやソフトウェアソリューションは、第三者リスク、内部統制、規制変更の管理にも役立ちます。
GRC プラットフォームは、組織全体のリスクの発見、評価、追跡、そして対処に役立ちます。このタイプのソフトウェアには、アセスメント、リスク登録簿、リアルタイムモニタリングなどの機能が備わっており、リスクの優先順位付けや強固なコントロールの維持を確実に行うことができます。さらに、手作業の多くを自動化することで、コスト削減にもつながります。
GRC プラットフォームは規制要件を追跡し、コンプライアンスタスクを管理し、コンプライアンスへの取り組みを文書化するための中央システムとなります。また、いくつかのタスクを自動化し、必要な法律や規制をすべて満たしていることを証明するレポートを作成することもできます。
はい、ほとんどの GRC ソフトウェアソリューションは ERP、CRM、HR などの他のシステムと連携させることができます。このシームレスなデータ共有により、ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス活動が正確かつ効率的に行われるだけでなく、より広範な業務との連携が可能になります。
効果的な倫理・コンプライアンスプログラムには、経営陣から現場従業員に至るまで、 あらゆる役割からの戦略的な関与が不可欠です。
しかし、特に直接的に関わる特定の部門があります。コンプライアンス担当者、人事、リスク管理担当者、監査部門、法務部門、そして経営層などです。組織の構造によっては、IT 部門や財務部門など、その他の部署も重要な役割を担う場合があります。
NAVEX One GRC ソフトウェアなら、すべての関係者が必要なツールにアクセスできます。コンプライアンス責任者にできるのがリスクと報告の管理であれば、従業員は以下を行うことができます。
GRC プラットフォームは、計画、実施、報告のためのツールで監査プロセスを効率化します。監査データの追跡、ワークフローの管理、レポートの作成が簡単にできるため、監査を迅速かつ効率的に、基準に沿って完了させることができます。
ほとんどの GRC ソフトウェアソリューションは、一定レベルのカスタマイズが可能です。多くの場合、組織固有のガバナンス、リスク、コンプライアンスのニーズに合わせて、ワークフローの設定、カスタムフィールドの追加、既存の他のシステムとの統合が可能です。ただし、必要とされるカスタマイズの範囲(および最適なソリューションの種類)は、業種、企業規模、拠点の所在などによって異なる場合があります。
企業規模にかかわらず、高度な柔軟性とカスタマイズ性を備えた強力な GRC プラットフォームを体験してみませんか? NAVEX One のデモ版をお試しください。
NAVEX One は、GRC ソフトウェアスイート内で、実践的な AI 搭載ツールを日常業務フローに直接組み込みます。これらは別途購入・インストールが必要な複雑なシステムではなく、すべて人の判断を支援するために設計されいますが、人を置き換えるものではありません。AI は、次のような日常業務の効率化を支援します。
コース
贈収賄は、日常的なビジネス上のやり取りの中でも発生する可能性があります。 このトレーニングでは、実際の事例を基に、第三者リスクや、贈答品・支払い・政府関係者とのやり取りを適切に取り扱う方法を学びます
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サードパーティリスクは、取引開始後に顕在化することが少なくありません。本セッションでは、継続的なモニタリングがなぜ不可欠なのか、また組織が実務においてどのように監督体制を強化できるのかを解説します。
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改正公益通報者保護法への対応を支援する実践的な内容を、ライブデモとともに解説いたします。 最新の知見とともに、具体的な運用イメージをご紹介します。
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データシート
NAVEX One 規制変更管理は、RegAlytics提供の規制関連データを活用し、197の国と地域および米国全50州にわたる8,000以上の規制当局からの情報を基に、厳選されたアラートを配信します。
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無意識のバイアスやマイクロアグレッションへの理解を深め、心理的安全性を高めることで、すべての従業員が尊重され、受け入れられていると感じられる職場づくりを支援しましょう。このトレーニングで所属意識を強化し、健全でインクルーシブな職場文化の醸成を目指します。
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ガイド
15年以上にわたるグローバルデータをもとに、自組織の内部通報の状況を他社データと比較しましょう。従業員100人当たりの通報件数が、時間の経過とともにどのように変化してきたか、そしてそのデータが語るスピークアップ文化を改めてご確認ください。
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26 3月 2026 Press release
日本はウェブ通報率76%で世界平均の2倍以上、ハラスメント報告が顕著
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顧客事例
世界に約28万人もの連結従業員を擁し、連結子会社約600社と多数のグループ会社を抱える巨大企業、株式会社 日立製作所。実効性のある内部通報制度を構築するため、2020年にNAVEX Whistleblowing & Incident Management solutionを本格導入し、「日立グローバルコンプライアンスホットライン」を確立しました。現在、国内外からの内部通報件数は年間約2,000件に達しており、グローバルガバナンスを支える中核インフラとして機能しています。
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利益相反が実際に存在する場合、または利益相反になるかもしれない場合を特定し、適切に申告する方法を学びます。 それによって透明性の向上、早期のリスク管理、そして誠実性への取り組みが強化されます。
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規制の更新を追跡することは、あくまで最初の一歩にすぎません。早めにアラートを受け取り、責任者を明確にすることで、規制への気づきを、説明責任を果たせる組織的な対応へとつなげることができます。その方法をご紹介いたします。
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