
AI のパワーで従業員コンプライアンスをもっとスマートに
NAVEX 発・従業員の疑問に、いつでもどこでも答える新しいシステム。
チャットアプリで送受信するような手軽さで、必要な情報を必要なタイミングで取得できます。
「Nira for Policy Guidance」 は、承認済みのポリシーから直接情報を取得し、自然言語で明確・正確なガイダンスを提供します。

NAVEX 発・従業員の疑問に、いつでもどこでも答える新しいシステム。
チャットアプリで送受信するような手軽さで、必要な情報を必要なタイミングで取得できます。
「Nira for Policy Guidance」 は、承認済みのポリシーから直接情報を取得し、自然言語で明確・正確なガイダンスを提供します。
ポリシーを、誰でもすぐ理解できるシンプルな形に
コンプライアンスの疑問に、24時間安全に対応
一貫性と精度を保ち、毎回確かな答えを提供

従業員にとって、複雑なポリシー文書を参照し、疑問の答えを探すのは、しばしば時間の浪費とフラストレーションにつながる、頭の痛い時間となってしまいがちです。
NAVEX の AI コンプライアンス ツール Nira は、組織のポリシー文書を参照した、簡潔で分かりやすい回答を、24 時間いつでも、どこからでも提供します。
Nira for Policy Guidance の主要機能
Nira は、企業の行動規範やポリシーを具現化する存在として、社内コンプライアンスの第一線を担う AI 搭載ツールです。AI を駆使し、ポリシー・手順管理ソリューション NAVEX One とシームレスに連携して迅速に回答を導き出すため、担当者の工数を増やすことなく、従業員に正確な情報を届けることが可能になります。

必要なとき、必要な場所で、必要なコンプライアンス情報に即座にアクセスできる力で、チームに活気を

チームにとって直感的で、誰もが使いやすいコンプライアンス体験へ。
プログラムとのやり取りを変革し、包括的でスムーズなコミュニケーションを実現します。

組織のサイズに関係なく、バージョン管理、ドキュメント分類、多言語対応を標準搭載しています。
はい。「Nira for Policy Guidance」 は、NAVEX が実装した大規模言語モデル(LLM)を活用した生成 AI を採用しています。ただし、このシステムはポリシーに基づいた管理された運用となるよう設計されています。
Nira は、インターネット上に混在するナレッジベースから回答を生成するものではありません。その代わりに、企業が承認した方針や手順書から関連するコンテンツを取得し、そのコンテンツを用いて回答を生成します。このモデルは一貫性を保つよう設定されており、その一環として 「温度」 をゼロに設定することで、独創的過ぎる、ばらつきのある回答を抑えるようになっています。
企業の情報機密性を保護することは、「Nira for Policy Guidance」 の設計における中核的な原則です。
Nira は、顧客データに対して安全で隔離された環境を提供する Azure OpenAI Service を利用しています。ポリシー文書やユーザーのクエリは顧客の環境内に留まり、OpenAI の公開モデルのトレーニングには使用されません。
その他の安全対策は以下のとおりです。
いいえ。Niraは、デフォルトでは組織のすべてのポリシーを検索するわけではありません。Niraは、質問を行った特定のユーザーがアクセス可能な NAVEX One Policy & Procedure Management (別名:PolicyTech)サイトに基づき、そのユーザーが閲覧可能なポリシーおよび手順の内容のみを検索します。
ユーザーが PolicyTech サイトへのアクセス権を持っている場合、Nira はそのサイトを通じて利用可能な、検索対象となる公開文書を検索することができます。ユーザーがサイトへのアクセス権限を持っていない場合、Nira は回答を生成する際にそのサイトの文書を使用しません。
制限付き文書は、処理のために Nira に送信されません。つまり、ユーザー固有の検索が行われる前から、制限付きコンテンツは Nira の検索および回答生成プロセスから除外されます。
要約すると、Nira は NAVEX One Policy & Procedure Management ですでに設定されているサイトベースのアクセス モデルに従います。回答を生成する際には、対象となり、かつアクセス可能なコンテンツのみを使用します。
はい。Nira は、NAVEX One Policy & Procedure Management で設定されたのと同じサイトベースのアクセス モデルに従います。
Nira は、ユーザーがアクセス権限を持つ PolicyTech サイトから、条件を満たす公開済みのポリシーおよび手順のコンテンツのみを検索し、結果を返します。従業員が特定のサイトへのアクセス権限を持っていない場合、Nira はそのサイトの文書を使用して回答を生成したり、裏付けとなるソース文書を表示したりすることはありません。
アクセス制限のある文書は、Nira への処理対象とはならず、Nira の検索および回答生成の対象からも除外されます。つまり、従業員が受け取るのは、アクセス権限が与えられている、制限のない適格なコンテンツに基づく回答および裏付け資料のみとなります。
Nira は、ユーザーの質問、提供された回答、ユーザーからのフィードバック、および体験をサポートするために必要な運用メタデータなど、やり取りに関連する情報を保存する場合があります。
単一のアクティブなチャット セッション内において、Nira は直近の会話の文脈を活用し、フォローアップの質問に対応したり、より自然な体験を提供したりする場合があります。ただし、Nira は別々のセッション間で会話の履歴を保持することはなく、AI モデル自体もやり取り終了後に顧客情報を保持することはありません。
保存された対話データは、NAVEX が管理する安全な環境内で管理され、他の顧客のデータとは分離して保管されます。
はい。グローバル ポリシー管理者は、組織全体で Nira を公開する前に、ポリシー ガイダンスとして Nira をテストすることができます。
管理者は、専用のテスト モードを使用してその使い勝手を評価できます。Nira が組織のニーズを満たしていると確信できた時点で、認証済みの コンプライアンス ハブを通じて、従業員が実際にアクセスできるように設定できます。
このテスト機能は、NAVEX One プラットフォーム上の 「ポリシーおよび手順管理」 で利用可能です。
AIの力で、コンプライアンス対応をもっとスピーディーに、もっとスマートにしませんか?