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第三者リスク管理ソフトウェア

NAVEX One の第三者リスク管理は、デューデリジェンス、スクリーニング、モニタリング、第三者レビューを単一の統合プラットフォームで実現するソフトウェアです。オンボーディングから契約更新まで、組織全体にわたるデータインテリジェンスを活用しながら、パートナーシップのライフサイクル全体を可視化し、第三者リスクをより効果的に管理できます。

NAVEX One で強化するリスク管理とコンプライアンス体制

NAVEX Oneは、リスク管理、コンプライアンスプログラムの強化、そしてGRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)活動の統合を、ひとつのプラットフォームで実現するソフトウェア。

ご連絡先をお知らせいただきましたら、NAVEXのスペシャリストが折り返しご連絡し、次のような流れでご要望にお応えします。

  • ご都合のいいスケジュールで15分程度の簡単なヒアリングを調整し、お客様の優先事項をお伺いします
  • ご質問に答え、お客様の目標についてディスカッションします
  • お客様のニーズにカスタマイズしたNAVEX Oneデモを手配いたします
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このフォームは、Google が提供する reCAPTCHA によって保護されています。NAVEXがどのようにお客様の個人データを取り扱うかについては、NAVEX プライバシーステートメントをご覧ください。

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NAVEXにご関心をお寄せいただきありがとうございました。

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第三者リスク管理プラットフォームの主な機能

リスクの評価

第三者のコンプライアンス、オペレーショナル、ITリスクをより明確に把握し、高リスクのパートナーを容易に特定できるようになります

ワークフローの自動化

デューデリジェンス、スクリーニング、フォローアップ、継続的モニタリングを自動化し、手作業の負担を軽減します

コンプライアンスの維持

責任の明確化とガバナンス強化により、第三者との関係全体にわたる管理体制を支援します

Black man in orange shirt working with headphones on

包括的な第三者リスク管理ソリューション

NAVEX One プラットフォームに含まれる第三者リスク管理ソフトウェアで、第三者に関するデータ、ワークフロー、管理体制を、組織全体のリスクおよびコンプライアンスの枠組みと統合できます。

NAVEX One の第三者リスク管理ソリューションにより、以下を実現します。

  • 第三者リスクと、より広範なリスクおよびコンプライアンスプログラムを単一プラットフォームで管理(分断された個別運用を排除) 
  • 共有ダッシュボードとレポーティングにより、第三者関連の課題を全社的なビジネスリスクと関連付けて把握 
  • 部門横断でワークフロー、権限管理、ガバナンス統制を統一
  • コンプライアンス、オペレーショナル、ITリスクを製品横断で可視化 
  • 調達、法務、コンプライアンス、IT、セキュリティ部門間の重複作業を削減 
  • システム変更やAPI連携の負担なく、迅速に導入しスケーラブルに拡張可能
デモのお申し込みはこちらから

第三者リスク管理ソフトウェアが必要になる時

第三者に依存するビジネスでは、関連するリスクや潜在的な影響を的確に把握することが求められます。第三者の数や関係性が拡大するにつれ、レビューや管理を属人的・手作業で行うことには限界があります。第三者リスク管理ソフトウェアは、こうした課題を解消し、第三者リスクを効率的かつ継続的に管理するための基盤となります。

シナリオ課題が顕在化するポイント
一貫性のないオンボーディング新たな第三者が追加されても、同一の情報を収集し同じ基準でチェックする標準化された方法がない
文書化の増加何を確認し、何が判明し、なぜその判断に至ったのかについて、より明確な記録が必要
サプライチェーンの可視性第三者はビジネスのさまざまな部分を支えているが、依存関係やリスクの露出状況を追跡するのは容易ではない
部門横断の関与調達、コンプライアンス、法務、IT、セキュリティがそれぞれ断片的な情報しか持っていないため、ギャップや重複作業が発生
規制要件への対応第三者を規制、ESG、または社内要件に照らして評価する必要があるが、明確な標準がなく、毎回の実施方法が不明瞭
オンボーディング後の変化新たな審査で問題発覚、所有者の変更など、リスクシグナルが発生しても、過去の情報と比較することが容易でない
高リスクな関係第三者の中には、標準的なオンボーディングでは対応できないより詳細な評価が必要な場合がある(特に情報セキュリティ、コンプライアンス、オペレーショナルリスクが関わる場合)
反復的な業務同一の第三者を後日再評価する必要があるものの、もとの情報や決定事項を見つけたり比較したりしにくい

第三者リスクのライフサイクル全体を管理する

最初のやり取りから契約更新、契約終了に至るまで、取引のライフサイクル全体にわたりリスクデータと意思決定を一貫して管理します。NAVEX One の第三者リスク管理ソフトウェアを活用することで、各プロセスは、一からやり直すのではなく、前のステップの情報を引き継いで進めることができます。

NAVEX における第三者リスクのライフサイクル全体像は以下のようになります。

A woman with blonde hair in a bun, wearing glasses, a white shirt, and jeans, sits on a chair smiling while working on a laptop. A green potted plant is next to her by a window.
確かなオンボーディング

クリアで無駄のない情報に基づき、どんな取引も自信をもって始める

再現性の高いスクリーニングおよびモニタリングのオンボーディングプロセスにより、部門間で共通の出発点を確立します。初期段階のレビューも、メールやスプレッドシート、散在する記録に依存することなく、より容易に管理できます。 

  • オンボーディング情報を、開始時点から一貫した形式で取得 
  • サプライヤー情報、所有権情報、リスクデータの欠落を最小限に抑制 
  • 書類不足や回答不備による繰り返しのフォローアップを削減 
  • 審査担当者に、デューデリジェンスおよびスクリーニングの明確な出発点を提供
  • 必要なベンダー・デューデリジェンスを実施していることを、規制当局や監査人に対して証明可能
A woman with long blonde hair sits at a desk, looking at a laptop. She holds a pen and writes in a notebook. There’s a plant, a tablet, and a window with curtains in the background.
俯瞰的に評価する

同じ物差しで第三者を比較しやすく

一貫した質問票、スコアリング、採点基準により、各部門は整合性の取れた情報を基に評価を行うことができます。回答方法のばらつきや不完全な記録を突き合わせる作業に費やしていた時間を削減できます。

  • AIを活用した第三者スクリーニングにより、誤検知の特定にかかる時間を削減 
  • 質問票の回答やリスクスコアを、第三者間で統一した基準で比較 
  • 自社のリスク許容度に照らして収集した情報に基づき、高リスクの取引関係をより明確に可視化 
  • オペレーショナル、コンプライアンス、セキュリティリスクの評価におけるばらつきを低減 
  • 各第三者のリスクプロファイルをより俯瞰的に把握し、意思決定を支援
Four people stand together in a bright office, engaged in friendly conversation. A woman in a red shirt smiles warmly at her colleagues, while others listen and smile, creating a positive, collaborative atmosphere.
状況を見失わずにモニタリング

手作業による追跡に頼ることなく、変化に対応

継続的なモニタリングにより、新たな懸念事項を早期に把握できます。変更はあっただろうかと何度もチェックすることなく、対応が必要な領域だけにフォーカスできます。 

  • スクリーニング結果、リスクシグナル、第三者プロファイルの変化を早期に発見 
  • 制裁リスト、メディア露出、その他の監視対象領域における手動チェックを排除 
  • 定期レビューや再評価の合間も、監視体制とコミュニケーションログを継続的にキープ 
  • フォローアップやエスカレーションが必要な場合も、明確なワークフローでスタッフの負担を軽減
Two colleagues walk through a modern office hallway, engaged in conversation. The woman is holding and gesturing at a tablet, while the man listens, holding a laptop under his arm.
一からやり直さない再評価

前回のレビューの続きから評価を再開

過去の意思決定、記録、文脈を常に参照できることで、再評価は管理しやすくなり、振り返りにかかる時間も削減されます。

  • 状況の変化に応じて、過去のデータを新たなレビューに紐付け 
  • 毎回同じ背景情報を作り直すことなく、繰り返しのレビューをスピードアップ
  • 最新の評価結果を、過去の判断、特定された課題、これまでの対応状況と関連付けて管理 
  • 何が、なぜ変わったのかを明確にし、是正措置計画をサポート
Two men in business attire have a conversation across a table in a modern office setting, separated by a glass partition. One man gestures with his hands while speaking, while the other listens attentively with his back to the camera.
統制を強化して更新

透明性の高い記録に基づいて契約を更新、是正を促進

履歴、現状、フォローアップ対応を一元的に管理することで、意思決定を支援し、進行中の対応作業も容易に把握できます。 

  • 未完了の是正対応を、完了または解決するまで確実にフォロー 
  • すべての第三者関係において、対応内容、承認事項、次工程をより明確に記録 
  • 第三者関係全体のデータを集約し、傾向の把握を容易に 
  • 第三者ライフサイクル全体にわたり、説明責任とガバナンスを強化

数字で見る第三者リスク管理

第三者はビジネスの可能性を広げる一方で、リスクも拡大させます。重要なのは一度きりのデューデリジェンスではなく、継続的な第三者リスク管理です。その理由を数字でご紹介します。

A smiling man with glasses and a beard, wearing an orange t-shirt, sits at a desk working on a computer in a bright, modern office with large windows.

第三者リスク管理を自動化

リスク・コンプライアンスプログラムの運用のもたつきの原因になる手作業を削減しましょう。
NAVEXの第三者リスク管理自動化ソフトウェアなら、プログラム運用を支えるオペレーション業務を効率化でき、ベンダーや第三者に関する新たな情報がNAVEX One のプラットフォームに取り込まれるとすぐに対応できる体制が構築されます。

  • 分断された引き継ぎではなく、再現性の高いワークフローでオンボーディングやレビュー業務を管理 
  • リスク条件、要件、第三者情報に変更が生じた際に、フォローアップ対応を自動でトリガ 
  • 自動リスクスコアリングにより、第三者に関する意思決定を迅速かつ一貫性のあるものに
  • タスク、ステータス、次工程を一元管理し、意思決定をポリシーおよび統制の効果と紐付け 
  • 管理負担を軽減しつつ、ニーズの拡大に応じてプロセスを容易にスケールアップ
A top-down view of a modern spiral staircase with smooth wooden railings and gray steps, creating an abstract geometric pattern with curves and lines.

第三者デューデリジェンス・ソフトウェア

高リスクの関係の場合は、より深堀りし、自社事業に関連するグローバルな規制フレームワークに沿ったレビューを実施します。 

NAVEX One 第三者リスク管理ソフトウェアが提供する主な機能をご覧ください。 

  • より広範なスクリーニング – 制裁リスト、PEP(政治的主要人物)情報、ネガティブメディアなどを含む50以上のリスクカテゴリにわたり第三者をスクリーニングし、潜在的な問題をいち早く特定します 
  • 組織独自の評価 – 作成済みの質問票と動的アセスメントを活用し、組織やリスク優先度に最も関連性の高い情報を収集します 
  • より明確なスコアリング – 自動リスクスコアリングにより、質問票の回答やリスクデータから第三者リスクの全容が見えます
  • より広いインサイト – オペレーショナル、IT、コンプライアンス関連リスクを横断的に把握できます。それぞれの関連性を個別に突き合わせる必要はありません
  • より詳細なレビュー – 顧客やパートナーシップにリスクが検知された場合、強化デューデリジェンスを発動し、進捗を追跡します 
  • フレームワークとの整合 – NIST CSF や ISO 27001 など認知度の高いフレームワークや要件に基づいて活動をマッピングし、常に監査対応可能な状態を維持します

数々の受賞に裏付けられた品質

第三者リスク管理ソフトウェアに関するよくある質問

  • 第三者はどのようなリスクをもたらしますか?

    第三者の日常業務を直接管理することはできないため、データ侵害、業務遅延、法的リスクといったリスクがもたらされることがあります。外部ベンダーがサイバー攻撃を受けたり、規制に違反した場合、その責任を自分の組織が負い、経済的影響を被るケースも珍しくありません。こうした第三者との関係は、見えにくい脆弱性を生み出し、ブランドイメージに深刻なダメージを与える可能性があるのです。

  • 第三者リスク管理ソフトウェアはどのようにリスクを低減しますか?

    第三者リスク管理ソフトウェアは、必要な情報の収集、警告サイン検出のための審査、全取引先への共通の評価基準の適用、そして状況の変化に応じた第三者の再評価を支援することで、リスク低減に貢献します。これにより、高リスクの関係を早期に特定しやすくなり、オンボーディング、デューデリジェンス、継続的な管理の間に生じがちなギャップをふさぐことができます。

  • ベンダーリスク管理と第三者リスク管理の違いは何ですか?

    ベンダーリスク管理は、通常、直接の取引先であるサプライヤーやサービスプロバイダーに起因するリスクを指します。一方、第三者リスク管理は、より広範な概念です。ベンダーに加えて、パートナー、販売代理店、請負業者、代理人など、業務運営、コンプライアンス上のリスク、または企業の評判に影響を与える可能性のある外部関係者も対象に含まれます。多くの場合、ベンダーリスク管理は、より包括的な第三者リスク管理プログラムの一要素として位置付けられます。

  • 第三者リスク管理ソフトウェアはコンプライアンス要件をどのように支援しますか?

    第三者リスク管理ソフトウェアは、デューデリジェンスの実施、追跡、再実施を容易にすることで、コンプライアンス対応を支援します。必要な情報の収集、定義された基準に基づく第三者のスクリーニング、確認内容の記録、ならびに調査結果や意思決定の監査証跡の保持を可能にするだけでなく、規制の変更、新たなリスクの発生、取引関係の更新時などに、これらの確認を再実行しやすくする点も特長です。

第三者リスク管理の考え方を再定義するときです

安全性とコンプライアンスを確保した第三者との関係を構築・維持し、第三者ネットワークに潜むリスクを把握しましょう