
NAVEX vs. SAI360:GRCプラットフォーム機能の比較
一目でわかるNAVEXとSAI360のちがい。コンプライアンスの強化、リスクの的確な管理、そして連携性・拡張性・実効性を備えたコンプライアンスプログラムの構築において、多くの組織に信頼されているNAVEX。主要な違い、データを詳しく見ていただき、その理由をご確認ください。

NAVEX One と SAI360 はいずれも、倫理、リスク、コンプライアンスのプログラムを支援するために設計された、統合型のGRCプラットフォームを提供しています。SAI360 は、リスク、監査、コンプライアンス全般にわたる幅広い機能を提供し、企業全体でのGRC管理を支援します。
一方、NAVEX One はさらに一歩進み、リスク管理やコンプライアンスが、実際にどのように「人」によって実行されるのか、という点に焦点を当てています。NAVEX Oneのコンプライアンス・ハブ や AI 搭載のコンプライアンス・アシスタント といったソリューションにより、従業員の皆様は、それぞれに最適化された単一の場所で、タスクの確認、トレーニングの受講、ポリシーへのアクセス、コンプライアンスに関する質問へのリアルタイムな回答取得を行うことができます。さらに NAVEX では、翻訳、文字起こし、レポートの分類、ケース要約など、内部通報ライフサイクル全体に AI を組み、報告された問題に対して、より迅速かつ一貫性のある対応を可能にします。これらは、NAVEX One プラットフォーム全体にわたって提供される、より広範な AI 主導の機能群 の一部です。
コンプライアンスは、システムの中で完結するものではなく、人によって実行されるものです。NAVEX は、プログラム要件を従業員の具体的な行動に直接結び付けることで、日々の業務の中で進捗を維持し、期限を遵守し、適切な行動を継続的に促すことを容易にします。
この「焦点の違い」こそが、重要なのです。NAVEX は、プログラムの有効性とディフェンシビリティ(説明責任の実行能力)を重視しています。単にコンプライアンス活動を管理するだけでなく、その成果を示し、監査対応可能なプロセスを維持し、コンプライアンス体制を継続的に強化できるよう、組織を支援します。
NAVEX One を活用してプログラムを統合し、組織全体で監督機能を強化しているリスク・コンプライアンス担当者様の声をお届けします。これらの導入事例より、データをつなぎ、可視性を高め、あらゆるレベルで確信を伴う意思決定を可能にするという、NAVEX One の「現場での効果」をご確認いただけます。


